JCFN
オランダ日本語キリスト教会

オランダ日本語キリスト教会とは?

沿革

1995年9月、それまでオランダ各地で日本語による礼拝、集会をしていたクリスチャンの群れが協力して、ひとつのまとまった教会を形成したことが その始まりです。

目的

救い主イエス・キリストとその父なる神を共に礼拝し、その教えに従って生きようとする信仰者の共同体として、以下の事柄を目的としています。

  1. 相互の交流を深める
  2. 聖書の説く救いの福音をオランダ在住の邦人の間に広める
  3. 全世界に福音宣教を促す
  4. 聖書にのっとった生き方の現代社会への意義を伝える
  5. 信仰者としての多方面にわたる生活の深化をはかる

この目的達成のためにアムステルダム、南部の二地区で次のような活動を行っています。

活動

  1. 定期的な日曜礼拝
  2. 祈祷会、聖書の学び、婦人会、青年会等
  3. 幼児、児童のための活動(教会学校)
  4. 不定期の三地区合同礼拝、年一度の修養会
  5. 欧州各地の日本人クリスチャンとの交流

教理上の立場

新旧約聖書を私達の教理と実践の規範とし、使徒信条、ニカイア・コンスタンチノポリス信条ならびにアタナシウス信条を告白します。使徒信条を下に掲 げます。私たちの教会は、特定の教派に偏らないプロテスタント・キリスト教の流れに位置しますが、上に掲げた目的と前記信条を受け入れる人はどなたでも歓 迎します。

使徒信条

我は天地の造り主、全能の父なる神を信ず。    我はその独り子、我等の主、イエス・キリストを信ず。    主は聖霊によりてやどり、処女マリヤより生れ、ポンテオ・ピラトのもとに苦しみを受け、 十字架につけられ、死にて葬られ、陰府にくだり、三日目に死人のうちよりよみがへり、 天にのぼり、全能の父なる神の右に座したまへり。 かしこより来りて生ける者と死ねる者とを審きたまわん。 我は聖霊を信ず。聖なる公同の教会、聖徒の交はり、罪の赦し、身体のよみがへり、 永遠の生命を信ず。 アーメン。

組織

私達の教会には正会員、準会員、賛助会員の別があります。準会員は既に他の教会の正会員である人で、その多くはオランダに一時滞在する信徒です。    賛助会員は、この教会の目的に賛同し、祈りと捧げ物をもってその働きを支援する人です。    礼拝その他の諸活動には、会員でなくとも参加出来ます。    このほかに専任の牧師が一人います。牧師は教会総会によって招聘され、一定期間任命されます。    教会の活動の全体的な責任は、会員によって選出された地区代表、書記、会計ならびに牧師によって構成される役員会が 負います。教会の運営は創立時に採択された規約並びに細則に従って行なわれます。

財政

これは主として会員の定期的な献金によって賄われます。そのほか、日本にあるオランダ邦人宣教会からも定期的な支援を受けています。

連絡先

私達の教会についてさらに知りたい方は、まず二地区のいずれかの日曜礼拝に出席して下さることをお勧めします。各地区での活動内容については集会案 内をご覧下さい。